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当会について

日創研経営研究会「三重北経営研究会」

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日創研経営研究会
「三重北経営研究会」とは

 日創研経営研究会は、「共に学び共に栄える」の理念のもと、志をひとつにする全国の経営者が集い、実り豊かな学びの機会を生かして経営の研究に励んでいます。経営を取り巻く時代環境は依然として混迷を極めています。

 われわれ中小企業においては、知恵を出し合って生き残り、業績を上げることはもちろん、働く社員さんを幸せにし、地域から存在価値を認められる企業としての経営体質を強固にしなければなりません。継続的に経営の真髄を学び、経営を深めていくことが欠かせないのです。

 こうした学びの精神は、私自身の、一経営者としての人材や業績、経営手法の悩み、苦しみから湧き上がってきたものです。そして、人生の使命を「中小企業 の活性化」と定めて、微力ながら邁進してきました。私同様に、悩み苦しんでいる中小経営者の皆さんのために、各地区に経営を学ぶ研究活動を広めていきたい −その一念から生まれたのが日創研経営研究会です。

 「勝って奢らず、負けて倦まず」。成功者は過去の成功体験に安住することなく、また一方、業績が上がらない経営者もいたずらに失意のどん底に落ち込むこ となく、いま一度経営の原点に戻って新たな学びに挑戦してみませんか。経営の原点、「フロムゼロからの出発」を心身に刻んで、経営上の悩みを共有し、価値 ある情報を分かち合い、共に学び切磋琢磨し、相互に励ましあう−そんな研究会を通していっそう成長発展していきましょう。

会長方針

会員各位は、自らの経営研究会に参画する目的意識を明確にして、成果をつかみ取り、自社の業績向上につなげよう

『特に変化を難しくしている背景に、事業環境の変化のスピ-ドが高まっている事がある。米コンサルティング企業イノサイトの調べでは、1935年にS&P500の株価指数組み入れられた企業の平均寿命はそこから90年程度あると見込まれていた。それが、2005年の平均余命は15年間までに縮まっている。S&P500に組み込まれてから、大半の会社が15年で消滅するのだ!そこから十数年たった現在、この余命は更に短くなっているだろう。それほど事業環境の変化と競争が激しい時代なのだ』(世界標準の経営理論より抜粋)
「変化と競争」という2つの言葉に私達は如何に立ち向かうのか。右顧左眄することなく、目指すとこを明確にしっかり学んでいくことのできる1年にしていきます
さて、経営研究会には2つの目的があります。「社会貢献」と「適正利益の確保」であります。この2つは相互に深い関連性を有していると思います。貢献するから利益があり、その利益を通して更に貢献できるようになる。先義後利の考えからすれば、まずは貢献でしょうか。目的という観点から見れば、三重北の会員企業一社一社が如何に地域に、社会に貢献できる企業となるかが、三重北経営研究会の存在理由と言っても過言ではないと思います。そこで三重北としましては、昨年同様、事務局並びに、経営理念、経営戦略、社風研究の各委員会で構成される体制でスタ-ト致します。
1つずつ紹介してまいりますと、事務局は裏方の仕事であります、しかしこの裏方の方がいなくては会の運営に支障をきたす重要な部署です。会員企業の皆さんの中で自社は仕組みの運営が弱いなと思われる方は、是非事務局で学んでください。あと前年の振り返りで改善点としてあげた"関わり“に関して、しっかりとした仕組みを作り上げ、属人的な取り組みにならない様にしてまいります。
次に経営理念ですが、会社の屋台骨となる大切な価値観です。皆さまの中で価値観とか方向性が曖昧だなと感じられる方はここで学んで頂きたい。
経営戦略に関しては、ビジネスモデルの構築、または再構築の必要性を感じて見える方は有益な委員会です。売上とか利益率の低下に悩んでいる方はぜひ学んでください。
そして最後が社風研究です。目に見えないものだけに難物です。利益を作り出すのは最終的には、社風かもしれません。あと社風は定着率に大きな影響を与えると考えます。定着率をより良くしたいと思われる方是非参加してください。
会運営、経営理念、経営戦略、社風研究の4つは、お互いに緊密に連動しておりどこ一つが欠けても成果が出にくいのと感じます。自社を俯瞰して、優先順位の高い所を決めて頂き本年度是非、取り組んでください。
経営にも四季があり、春の時、夏の時、秋の時、冬の時があると思います。会員企業のみなさまが今いかなる時を迎えているか、それぞれの“時“あると思いますが、今なすべきことを明確にして、今この時、この1年をしっかり学んでまいりましょう。
2022年1月1日 日創研三重北経営研究会会長 鬼頭 祐治

組織図

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